フェレットブログ「こがねとてっぺい」

バタースコッチのマーシャルフェレット、「こがね」君と「てっぺい」君との日常を発信するブログです。フェレットを飼ってる方、飼いたい方も、ぜひ見てね!!

当ブログでは、フェレットと暮らす日常と、フェレットに関する情報買った商品の感想について発信しています。
「こがね」君と「てっぺい」君。二人について、詳しくはプロフィールを見てね。

日常で気をつけること

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※フェレットと暮らし始める前に書いた記事です。

フェレットの体調をしっかり管理するために、日々欠かさずチェックしたほうが良いことがあります。

常に意識すること

触れる"前"に手を洗う

飼い主の手に付いたばい菌などで、フェレットが病気になってしまうのを防ぎます。

食欲や便の状態をチェック

食欲がない、下痢が続くといった症状は、なんらかの病気のサインです。

早めに動物病院へ診察に行きましょう。

鳴き声を発している時は見守る

鳴いている時は興奮していることが多く、噛みつかれる場合があるので気をつけます。

手を引っ込める仕草はしない

フェレットは動くものによく反応するので、動く手を追いかけて飛びつき、噛み付く可能性があります。

フェレットに慣れていない子どもが初めて触ろうとする時は要注意です。

抱っこする時は横から抱きかかえる

新しい環境に来て間もないフェレットだと、正面から手を出すと大きい生き物…外敵に襲われたと思い、怯えてしまうことがあります。

疲れている時はしっかり休ませる

長時間遊んだら、ケージの中でしっかり寝かせてあげましょう。

眠りが深いので、死んでいるのと勘違いしない

フェレットは1日のほとんどを寝て過ごし、短時間の間起きて激しく活動します。寝ている間は、抱き上げても起きないほどに深く眠っているので、しばらく様子を見てみましょう。

もちろん無理矢理起こすと機嫌が悪くなります。

週1ですること

爪切り

爪が長すぎると、ケージや遊具に引っ掛けて骨折することがあります。

ペット専用の、ハサミタイプの爪切りがあるのでそれを使います。

爪の中に血管がうっすらと透けて見えるので、それよりも手前のところで切ります。

前足は1週間おき、後ろ足は2週間おきに切るのが目安です。

耳掃除

耳の汚れがたまると、耳ダニの繁殖の原因になり、掻くうちに炎症をおこしてしまうことがあります。

イヤークリーナーと清潔な綿棒を使って掃除をしましょう。

ケージの掃除、ハンモック・敷き布団の交換

部屋の中に放している間などに取り替えます。

ブラッシング

換毛期には大量の抜け毛があり、フェレットが毛づくろいをした後に飲み込んでしまい、腸がつまってしまうことがあります。

その予防と、コミュニケーションを兼ねてブラッシングをしましょう。

目の細かいブラシで優しくブラッシングします。顔周りや隠部は傷つけないようにします。

既に毛を飲み込んでしまっているような場合は、毛玉除去剤を使ってある程度予防が可能です。

月1ですること

シャンプー

シャンプーしないと匂いが強くなることや、毛穴に汚れが詰まって新しい毛が生えてこなくなることがあります。

ペット用のシャンプーとコンディショナーがあるので、それを使いましょう。外に出すことが多い場合は、ノミ取り用のシャンプーもあります。

ただし、シャンプーしすぎると、体が匂いを保とうと過剰に反応して余計に臭くなってしまう場合があるので、最低でも2週間は間を空けるようにします。

歯磨き

専用の歯ブラシ、歯磨きジェルを使って定期的に掃除します。

歯の病気の予防には、固いフードや歯石予防のフードおやつをあげるとよいのですが、それでも歯石ができてしまうことがあります。

汚れがたまって歯石がついてしまうと、動物病院で取ってもらうしかなくなるので、そうなる前に歯磨きでしっかり予防します。

季節ごとにすること

フィラリアという病気の予防接種

蚊を媒介にする寄生虫で、春〜秋にかけて感染しやすい病気です。

1〜2匹寄生すると、フェレットの体には致命傷となります。

ジステンパーという病気の予防接種

犬などから感染するウイルス性の病気です。フェレットがかかるとほぼ100%助かりません。

生後などにも予防接種しますが、成長するにつれて免疫が落ちていくので定期的に行うことが必要です。