フェレットブログ「こがねとてっぺい」

バタースコッチのマーシャルフェレット、「こがね」君と「てっぺい」君との日常を発信するブログです。フェレットを飼ってる方、飼いたい方も、ぜひ見てね!!

当ブログでは、フェレットと暮らす日常や、フェレットに関する発見・学びを発信しています。
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フェレットの歴史

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※フェレットと暮らし始める前に書いた記事です。

フェレットはどこから来て、どうしてペットとして日本にやってきたのか。調べて分かることをまとめてみました。

ヨーロッパのケナガイタチが原種といわれていますが、詳細はわかっていません。

イタチ科の動物を人が家畜化し、交配を重ねて今のサイズや形状になっています。

尚、現在フェレットには野生種はいません。完全に家畜化された肉食動物としては稀有な例です。もちろん脱走して野生化したフェレットはいます。

古くは、2000年以上前から人間と生活をしていることが、古代エジプトの壁画などに記録として残っています。

ネズミやウサギなどの穴に住む動物を狩るのに役立っていたようです。フェレットを穴に放ち、追い出されてきた動物を飼い主が狩るという役割でした。

中世のルネサンス期には、貴族の間でフェレットを飼うことが流行します。

近代では、ネズミの駆除や電気配線工事で役に立っていたようです。人の手では届かないような細い管の中を、フェレットに銅線をつけて行き来させていました。

現在では、アメリカ、カナダ、ニュージーランドなどで養殖のファームが作られており、世界的にペットとして普及しています。