フェレットブログ「こがねとてっぺい」

バタースコッチのマーシャルフェレット、「こがね」君と「てっぺい」君との日常を発信するブログです。フェレットを飼ってる方、飼いたい方も、ぜひ見てね!!

当ブログでは、フェレットと暮らす日常と、フェレットに関する情報買った商品の感想について発信しています。
「こがね」君と「てっぺい」君。二人について、詳しくはプロフィールを見てね。

フェレットを迎え入れるまで

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※フェレットと暮らし始める前に書いた記事です。

「フェレットと一緒に暮らそう!」と思っても、案外いろいろな壁が待ち受けているものです。

周囲の理解を得る

家族や同居人がいるのであれば、フェレットを飼うことの同意をあらかじめ得ましょう。

もし楽しみに思ってもらえたのなら、一緒にフェレットの情報を調べて飼う準備を始めましょう。

飼うための知識を身につける

ペットショップで専門のスタッフに話を聞くのが一番です。

インターネット上にもいろいろなサイトがありますし、質問投稿サイトなどを活用するのもよいでしょう。

フェレットに最適な環境を作る

フェレットにとっての理想的な生活スタイル

フェレットは日中は基本的に寝ているので、以下のようなサイクルが理想です。

  • 飼い主が留守の時はケージに入れる(寝る)
  • 夕方、または飼い主が家に帰ってきてから寝るまでの間、ケージから出して遊ぶ
  • 寝る時にはケージに戻す

安心して遊べる室内環境

ケージに入れっぱなしにするよりも、部屋に出してあげたほうが運動にもなるしたくさんコミュニケーションもとることができます。

ゴミや食べかすを食べてしまうことがあるので、部屋の掃除はこまめに行います。

家にいる時間が短くてフェレットが寂しそうであれば、飼い主がいなくても遊べるように、フェレットを多頭飼いするのも手です。

ケージに入れる時間が長い場合は、なるべく大きいケージを選ぶようにしましょう。

また、動くものや音のなるものなど、おもちゃを用意してあげると喜びます。

真夏の暑さ対策

30℃以上になるとフェレットには生死に関わります。エアコンをつけっぱなしにするなどして温度調整するようにしましょう。そのとき、エアコンの風は直接当たらないように注意します。

また、フェレットのケージの場所が、日中や夜間にどれくらいの温度になるのかしらべるのが大切です。

夏場は、冷たい飲み水を定期的に補充するようにします。氷を入れる場合、お腹を壊さないように配慮が必要です。

凍らせたペットボトルや保冷剤をタオルで巻き、ケージの中に入れると喜びます。

外で遊ばせる方法

注意点

犬と違い、呼んでも戻ってこない場合が多いので、ハーネスリードをつけて逃げないようにします。

道中では、ノミやダニがつかないように、虫除けの対策が必要です。また、ゴミや他の動物の糞などを誤飲しないように注意します。感染症のリスクがあるので、予防接種は必ず行っておきましょう。

怯えているフェレットを無理に連れ出してはいけません。

夏場は暑いので避けましょう。夏場でなくとも、日差しの強い日のアスファルトなど、地面の温度に気をつけましょう。

砂浜・砂場

フェレットは掘って遊ぶのが大好きです。元気よく穴を掘り進めるので、よい運動になります。

家に帰った時には、シャンプーや耳掃除をしっかりしましょう。

海の砂浜は、塩分が多いので長時間遊ばせないようにします。

砂と同じく、掘って遊べるのでフェレットは喜びます。

体が濡れて風邪をひかないように、家に帰ったらドライヤーでしっかり乾かしましょう。

最低限必要なもの

  • ケージ(80×50cm前後)
  • 給水ボトル
  • 整腸剤
  • 主食フード
  • 補助食フード
  • おやつ
  • ハンモック
  • おもちゃ